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農業共済新聞

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熟練のノウハウで味に自信のハウス葉ワサビ

 鏡野町杉の坂手譲さん(82)は、自宅前のハウスで葉ワサビ(1棟)を栽培している。葉ワサビはワサビを通常の野菜と同じように畑で栽培し、葉をそのまま食用にしたもの。 坂手さんが葉ワサビの栽培を始めたきっ...

(平成28年3月3週号 準トップ)続きを読む »


高校教師から農業の道へ

 「地域と情報を共有しながら、品質・収穫量の向上を目指したい」と話すのは、真庭市余野上で花きと野菜を栽培する中山孝明さん(55)。農業高校の教師から農業へ転向し、2015年に認定農業者となった。 「山...

(平成28年3月2週号 短信)続きを読む »


事故への備えが大切

 トラクターなど、たとえ使い慣れている農機具を使う場合でも、周りに危険はたくさん潜んでいます。少しの気の緩みが大きな事故につながり、多額の修理費がかかって、思わぬ出費となることもあります。また、落雷や...

(平成28年3月1週号 特集)続きを読む »


日生諸島の活性化へ

 岡山県内有数のミカン産地・備前市日生諸島。近年、農家の高齢化に伴い栽培面積が減少し、ミカン狩りの客数も下落傾向にあった。各観光農園を取り巻く状況が大きく変化する中、「日生町みかん生産組合」は「日生み...

(平成28年2月3週号 トップ)続きを読む »


新天地で和牛繁殖を再び

 村尾喜一さん(69)、きみ子さん(64)夫妻は、大阪から岡山に移住。津山市宮部下で新たに繁殖和牛を飼い始めた。 兵庫県の但馬で繁殖和牛を30頭ほど飼っていた経験はあるが、それ以来30年以上離れていた...

(平成28年2月2週号 短信)続きを読む »