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農業共済新聞

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「ウラルカンゾウ」栽培本格化

 高梁市有漢町では、町内有志5戸で構成する「有漢地域薬草生産組合」が、遊休農地を活用した「ウラルカンゾウ」の栽培を今年から始める。 カンゾウは作業負荷が少なく、薬用作物として高付加価値が望める。 高梁...

(平成28年5月3週号 準トップ)続きを読む »


ハウスモモ 加温栽培

 「一本一本の木にそれぞれ個性があって、モモ栽培は楽しい」と笑顔で話すのは、勝央町石生でモモを栽培する石川里江さん(64)。岡山県内で唯一のモモの加温栽培(ハウス)農家だ。石川さんが栽培したモモは「露...

(平成28年5月2週号 トップ)続きを読む »


ワクチン接種を忘れずに

 異常産ワクチンの接種はもうお済みでしょうか? ご存じのとおりアカバネ病は流産、奇形を生じる病気ですが、子牛だけでなくお産の際のトラブルも増加するため、母牛にも大きな被害が出る病気です。さらに近年では...

(平成28年5月1週号 診療所だより)続きを読む »


イチゴ「紅ほっぺ」収穫した日に取引先へ

 「朝取れの真っ赤な『紅ほっぺ』は、みずみずしくて甘いですよ」と話すのは、倉敷市片島町でイチゴ農園を営む中原佐一さん(59)。 中原さんは勤めていた会社を辞めて、2009年4月にイチゴ農家として就農し...

(平成28年4月3週号 短信)続きを読む »


「つやま和牛」初出荷に弾み

 津山市で生産される地元産和牛「つやま和牛」が、4月に初出荷を迎えた。現在、市内で7戸の生産者により41頭が飼育されていて、当面、月に1~2頭を出荷していく予定だ。 つやま和牛は津山生まれ、津山育ちの...

(平成28年4月2週号 短信)続きを読む »