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農業共済新聞

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サトイモ収穫シーズン到来

 奈義町では10月から11月にかけてサトイモの収穫シーズンを迎える。 柔らかく耕しやすい地元の黒ボコ、また養分を多量に含む良質な腐植土で育つサトイモは、粘り気が強くておいしいと評判だ。 地元の高円営農...

(平成28年10月4週号 短信)続きを読む »


サルナシの酢が人気

 新庄村では、特産のサルナシを使った6次産業化商品の開発に力を入れている。サルナシはマタタビ科でキウイの原種とされる。深山に自生し果実は2㌢程度で緑色。ビタミンCが豊富で、滋養強壮効果があるという。 ...

(平成28年10月3週号 短信)続きを読む »


ブドウ栽培喜びかみしめて

 「後継者として岡山県に移住し、現在の生活に満足している」と話すのは、にしざきファーム(岡山市北区)でブドウを栽培する鎌田光希さん(31)。2009年に岡山市に移住し、ブドウ栽培7年目になる。 鎌田さ...

(平成28年10月2週号 準トップ)続きを読む »


年2回以上の定期的な削蹄を

 牛舎の牛たちの足元を見てみてください。蹄が伸びている牛はいませんか?そんな牛が肢を着くのを嫌がって痛がってはいませんか? 牛の蹄は1カ月で約5㍉伸び、内蹄と外蹄の負面面積のバランスは削蹄後4カ月から...

(平成28年10月1週号 診療所だより)続きを読む »


陣痛開始3時間以内の介助

 「内田式お産介助法なら、子牛を無事に出産することができる」と話すのは、家畜人工授精師として独自の分娩法を確立しながら400頭を分娩させた真庭市の内田広志さん(67)。「子牛が無事産まれるためには、お...

(平成28年9月3週号 短信)続きを読む »