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農業共済新聞

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糖度上げて付加価値を追求

先進的な技術を取り入れ、約50品種のトマトを栽培している鏡野町の井上雄一郎さん(39)。1999年の就農後、当時県内最大規模のトマト経営や最新の技術、品種を導入し、トマト農家の先駆けとなって活躍してい...

(平成28年1月1週号)続きを読む »


千屋牛放牧で経営安定へ

新見市の農業生産法人・潮農組合(船越二郎会長=7戸)は、耕作放棄地の解消や獣害対策、組合経営の健全化を目指して「千屋牛」の放牧に取り組んでいる。放牧は1・2㌶の農地を3区分し、雌牛2頭を放牧し雑草を食...

(平成27年12月2週号)続きを読む »


冬から春先にかけては火災に要注意

消防庁の全国調査によると、2014年の建物火災件数は2万3569件、建物火災による死者は1002人(約7割は65歳以上の高齢者)との報告が上がっています。また、岡山県庁の消防保安課の調べによると、1...

(平成27年12月1週号)続きを読む »


子牛の防寒対策

子牛の防寒対策についてNOSAI岡山生産獣医療支援センター・根木慶彦獣医師が紹する。もうすぐ寒い冬がやってきます。牛舎の中が冷え込む前に、寒さに弱い子牛の防寒対策は万全でしょうか。子牛は寒さに弱く、1...

(平成27年11月4週号)続きを読む »


ミニハクサイ定植・収穫作業を委託 長く続けるために

 大塚さんは黄芯系のミニハクサイ「CRお黄にいり」という品種を栽培している。大玉ハクサイの4分の1ほどの大きさで1回分の使いきりサイズなのが特徴だ。定植後40~50日で収穫できる極早生品種で、一玉が6...

(平成27年11月3週号)続きを読む »