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農業共済新聞

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エコー診断は臨床現場に不可欠

 近年、大動物の臨床現場で、エコー(超音波画像診断装置)は繁殖検診以外にもさまざまな場面で活躍する機器となっています。 3月3日に岡山県農業共済会館で、獣医畜産関係者の相互の連携と技術の向上を目的に、...

(平成28年4月1週号 診療所だより)続きを読む »


砂地に合った米作り

 津山市の須江寛臣さん(76)は吉井川の河川敷という土地条件に合った栽培方法で、コスト戦略を重視した農業経営を行っている。 須江さんは、高校を卒業後、津山市で58年間、専業農家として水稲(78㌃)・イ...

(平成28年3月4週号 特集)続きを読む »


熟練のノウハウで味に自信のハウス葉ワサビ

 鏡野町杉の坂手譲さん(82)は、自宅前のハウスで葉ワサビ(1棟)を栽培している。葉ワサビはワサビを通常の野菜と同じように畑で栽培し、葉をそのまま食用にしたもの。 坂手さんが葉ワサビの栽培を始めたきっ...

(平成28年3月3週号 準トップ)続きを読む »


高校教師から農業の道へ

 「地域と情報を共有しながら、品質・収穫量の向上を目指したい」と話すのは、真庭市余野上で花きと野菜を栽培する中山孝明さん(55)。農業高校の教師から農業へ転向し、2015年に認定農業者となった。 「山...

(平成28年3月2週号 短信)続きを読む »


事故への備えが大切

 トラクターなど、たとえ使い慣れている農機具を使う場合でも、周りに危険はたくさん潜んでいます。少しの気の緩みが大きな事故につながり、多額の修理費がかかって、思わぬ出費となることもあります。また、落雷や...

(平成28年3月1週号 特集)続きを読む »