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農業共済新聞

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日生諸島の活性化へ

 岡山県内有数のミカン産地・備前市日生諸島。近年、農家の高齢化に伴い栽培面積が減少し、ミカン狩りの客数も下落傾向にあった。各観光農園を取り巻く状況が大きく変化する中、「日生町みかん生産組合」は「日生み...

(平成28年2月3週号 トップ)続きを読む »


新天地で和牛繁殖を再び

 村尾喜一さん(69)、きみ子さん(64)夫妻は、大阪から岡山に移住。津山市宮部下で新たに繁殖和牛を飼い始めた。 兵庫県の但馬で繁殖和牛を30頭ほど飼っていた経験はあるが、それ以来30年以上離れていた...

(平成28年2月2週号 短信)続きを読む »


地元産サツマイモで焼酎、かかしコンテスト

  「地域の課題解決」を目的として、2012年5月に組織された「県の里まちづくり推進協議会(岡田章文会長)」。地元・井原市産のサツあきふみマイモを使った焼酎造りや、かかしコンテストなどのイベントを開催...

(平成28年1月4週号 トップ)続きを読む »


素早く清潔に処理

 子牛の飼養では、清潔な哺乳瓶と飲水・飼料バケツを使用することが重要。しかし全てを手洗いするとなると、頭数が多い場合、その負担は非常に大きい。笠岡市の有限会社希望園(山本恵之代表、成乳牛520頭、搾乳...

(平成28年1月3週号 短信)続きを読む »


糖度上げて付加価値を追求

先進的な技術を取り入れ、約50品種のトマトを栽培している鏡野町の井上雄一郎さん(39)。1999年の就農後、当時県内最大規模のトマト経営や最新の技術、品種を導入し、トマト農家の先駆けとなって活躍してい...

(平成28年1月1週号)続きを読む »