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農業共済新聞

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ワクチン接種を忘れずに

 異常産ワクチンの接種はもうお済みでしょうか? ご存じのとおりアカバネ病は流産、奇形を生じる病気ですが、子牛だけでなくお産の際のトラブルも増加するため、母牛にも大きな被害が出る病気です。さらに近年では...

(平成28年5月1週号 診療所だより)続きを読む »


イチゴ「紅ほっぺ」収穫した日に取引先へ

 「朝取れの真っ赤な『紅ほっぺ』は、みずみずしくて甘いですよ」と話すのは、倉敷市片島町でイチゴ農園を営む中原佐一さん(59)。 中原さんは勤めていた会社を辞めて、2009年4月にイチゴ農家として就農し...

(平成28年4月3週号 短信)続きを読む »


「つやま和牛」初出荷に弾み

 津山市で生産される地元産和牛「つやま和牛」が、4月に初出荷を迎えた。現在、市内で7戸の生産者により41頭が飼育されていて、当面、月に1~2頭を出荷していく予定だ。 つやま和牛は津山生まれ、津山育ちの...

(平成28年4月2週号 短信)続きを読む »


エコー診断は臨床現場に不可欠

 近年、大動物の臨床現場で、エコー(超音波画像診断装置)は繁殖検診以外にもさまざまな場面で活躍する機器となっています。 3月3日に岡山県農業共済会館で、獣医畜産関係者の相互の連携と技術の向上を目的に、...

(平成28年4月1週号 診療所だより)続きを読む »


砂地に合った米作り

 津山市の須江寛臣さん(76)は吉井川の河川敷という土地条件に合った栽培方法で、コスト戦略を重視した農業経営を行っている。 須江さんは、高校を卒業後、津山市で58年間、専業農家として水稲(78㌃)・イ...

(平成28年3月4週号 特集)続きを読む »